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またも忠臣蔵でござい。飽きずに・・・

  • 2007/01/25(木) 08:57:43

<良くい見ると稚拙な絵にも見える広重の浮世絵>
20070125084406.jpg

一昨日の「またまた新選組の沖田総司ものです。」に、『沢山読んだ本は、やはり「新選組もの」52冊、その次が「忠臣蔵もの」29冊だった。』と書いたばかりだが、またもや飽きずに忠臣蔵ものだ。

加野厚志著、『大石内蔵助(忠臣蔵本伝)』を読む。
基本的には好きで読んでいるものではない。例によってアイウエオ順に借りてきているので仕方がない。沖田総司の時と違い、余り代わり映えしない内容であった。
書かれすぎたテーマを追いかけると、無理があるのかも知れない。大半の内容に識られすぎた話が重なり、目先でも変えなければ途中で飽きてしまう。

押川国秋著『人斬りの忠臣蔵』、12月25日ブログ「私も同感に思う忠臣蔵、浅野の殿様の馬鹿さ加減」のような新たな視点が余り感じられなかった。

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