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本には魅力ある書家の題字もよく似合う

  • 2007/02/22(木) 17:42:40

<日野原牧さんの力強い文字が、金箔で輝くものや様々・・・>
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書家の書かれた文字が“題字“になっている本は多い。
例にとれば山本一力さんの著作品にも、この日野原牧さんの題字が多い。
著作者本人が好まれるのか、出版社の意向なのか?よく判らないが、良くこれらの作品を陰ながら支えて、気持ちの良い文字が書かれている。PCが普及して、なんでもかんでも手書き文字を廃する世の中になったけれど、やはり上手な方の意義のある「書」には敬服するし、敬愛したい。

「背負い富士」出版社文藝春秋 大久装幀保明子
「あかね空」出版社文藝春秋 装幀斉藤深雪
「だいこん」出版社文藝春秋 装幀川上成夫
「峠越え」出版社PHP研究所 装幀川上成夫
「大川わたり」出版社詳伝社 装幀中原達治
「道三堀のさくら」出版社角川書店 装幀角川書店装幀部
「梅咲きぬ」出版社潮出版社 装幀斎藤可菜


全然別な作品だけれど、やはり題字に書を使った「いっぽん桜」は、中島千波さんの装画に、題字は山田恵泉さんであります。
「だいこん」「峠越え」は、共にアダチ伝統木版画技術保存財団の浮世絵を基調に、装丁者は川上成夫氏となっている。この作品もおしゃれで、本に粋なムードと気品がある。
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