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三大丼を食べてみれば

  • 2007/02/28(水) 20:25:36

<小さな釜揚げうどんが付いた、カツ丼>
20070228195441.jpg

この二月は丼物をよく食べた。カツ丼、親子丼、天丼、丼物では一番ポピュラーなものだ。
丼物は、単品でこれらが食べられるお店は少なく、うどん屋さんや、蕎麦屋さんのメニューに多い。蕎麦屋さんでもカツ丼をいただいたが、これも美味しかった。

<大きな釜揚げうどんと、親子丼ぶり>
20070228195529.jpg

私見だが、「どんぶり」という言葉には、
頭につく文字が二字の場合(カツ、天など)は、「どん」(例・カツどん、天どん)と呼び、
頭につく文字が三字の場合(親子、木の葉、玉子など)は、「どんぶり」(例・親子どんぶり、木の葉どんぶり)と呼んでいるような気がする。
それにしてもこの親子丼ぶりは、当地では珍しい焼き物の丼を使っていた。

<はみ出すほどにでかいえびの天麩羅がのった天丼>
20070228195624.jpg

行きつけの温泉のお昼のメニューは、実に変わりなく、値段だけ高い。新メニューですからという誘いに乗って、頼んだ天丼。
野菜の天麩羅が多く、肝心のえびは有頭で謂わば邪魔なだけ。かき揚げもぱさぱさで、かりっとし過ぎていた。
普通は天麩羅を丼汁に浸して、どんぶり飯の上にのせてある為、しっとりしたものだが、その丼汁もさらっとして淡泊で上品すぎる。
丼を抱えて飯をかき込むという、どんぶりの醍醐味はほど遠い。

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