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一度聞き間違えると・・・

  • 2007/03/23(金) 07:49:05

随分と昔に聞き間違えて、それ以来ずっとその言葉を聞くと気になって仕方がない言葉がいくつかあります。それは読む時、或いは聞くときに単語の何処で区切るかで違ってくるだけに事なのですが、変に頭にこびりついてしまうと可笑しく聞こえてくるのです。

先日もラジオから、ある地方のレポートでお漬け物にすると美味しいと「芥子菜(からしな)」の話していたけれど、どうしてもお漬け物にならない物の方が頭に浮かんできた。

からし・な(芥子菜)→唐品(から・しな)・・・唐物、中国からの輸入品、骨董品


他にも沢山あるのですが、すぐに思いつくものは・・・・

あく・まき(灰汁巻き)→悪魔記(あくま・き)・・・悪魔の物語
あん・まき(餡巻き)→按摩機(あんま・き)・・・マッサージ機


「あくまき」は南九州地方独特の食べ物なのでしょうが、「あんまき」は何処でもあるのではないのかな。

<あくまきの写真>
20070323074330.jpg

<あくまきを切り分けた写真>
20070323074608.jpg

<あんまきの写真>
20070323074834.jpg

それからどちらを使うか曖昧な言葉もありますね。手で書くときには問題ないのですが、PCを使って変換するようなってから、いつも迷う言葉です。例えば・・・
穿鑿(せんさく)と詮索(せんさく)

穿鑿(せんさく)
1 穴をうがち掘ること。
2 細かなところまで根ほり葉ほりたずねること。また、むやみに憶測してとやかく言うこと。「他人の私生活をあれこれと―する」「―家」
3 綿密にどこまでも調査すること。
4 事の次第。なりゆき。細かい点まで調べ求めること。「語源を―する」

詮索(せんさく)
しらべもとめること。たずねさがすこと。

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  • 2007/03/23(金) 11:36:59

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