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ラジオ放送で聞く高校野球の面白さ?醍醐味?

  • 2007/04/04(水) 08:55:09

そもそもスポーツ番組の実況中継放送というものには、必ずアナウンサー以外に解説者というのがついていて、一般に意味のない解説をする。
独断で、専横的な話し方をするタイプ、相槌ばかりのアナウンサーにへつらうタイプ、意味なく知識を振りまくタイプ、大した経験も経歴もないのに自分の過去を披瀝するタイプ・・・いろいろ沢山の類型がいるが概ね面白くも何ともない。

本当に解説者が必要なのでしょうかと、常々思っている。

高校野球のラジオ中継放送というのは、NHKのみがやっている。
ラジオだからアナウンサーは喋りに喋っている。CMもはいらない。
解説者の必要があるのかどうか、此処が問題なのだが・・・
相槌ばかりの気弱そうな解説者に、独善的な押しつけがましいアナウンサーが組み合わされると凄いことになる。
ちょっと中継風に書くと、

「三回の裏、ようやくピンチをしのぎましたね、山下君は。佐藤さん、先ほどの回のピンチをしのいだこの回の攻撃がだいじですよね?」
「そうです、たいへん大事になります」
「佐藤さん、思ったよりも、上空の風は巻いてますか?センターポールの旗がちょっと向きがかわったようですが?」
「そうですね、ちょっと変わりましたね」
「2アウト、二、三塁。追加点が欲しいところです。やっぱり、慎重に行くべきですか?佐藤さん」
「そうです、慎重に行くべきです」
「慎重に行って、好機を待つべしという佐藤さんのお考えですが、戦法としてはスクイズでしょうか?」
「そうです、スクイズです」

と永遠にこんなやり取りを恥ずかしげもなくやっている。

解説者って、本当に必要ですか?
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