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久々に愉快に笑える、健全な映画をDVDで観た。

  • 2007/05/07(月) 07:20:46

<完璧な美女なんでしょうけれど、とても親近感があって素晴らしいニコール・キッドマンさん>
20070507065259.jpg

ニコール・キッドマン主演の映画『ステップフォードワイフ』を観ました。
笑えるし、内容のすべてが豪華だし、キャストの顔ぶれも素晴らしく個性的だし、とても良い映画でした。

解説: 1975年に映画化された、アイラ・レヴィンのスリラー『ステップフォードの妻たち』を『イン&アウト』のフランク・オズ監督がリメイク。シャネルのモデルにも抜擢されたニコール・キッドマンを主役に迎え、架空の理想郷で思わぬ悲喜劇が展開する。『危険な情事』のグレン・クローズや、『マイ・ボディガード』のクリストファー・ウォーケンら大物俳優が脇を固め、観客の期待を裏切らない完璧な演技で大いに楽しませてくれる。


本作品のメーキングを観ても、とても丁寧に、豪華に、しかも上品に作られているので、隅々まで楽しい映画でした。
各々の住まいが二千坪を超えるような豪邸だとか、男達だけのクラブの典雅な造り、婦人達だけの集まるベランダにある庭、独立記念日であったかパーティシーンの料理の山、数え切れないほどの古き良きアメリカが出てきます。
まさにハリウッド映画の典型なのです。

なんといっても凄いのは、グレン・クローズクリストファー・ウォーケンベット・ミドラーマシュー・ブロデリック等の脇を固める役者人の見事な演技です。
中でも秀逸は、フェイス・ヒルさんでしょう。美しいし、妖しいし、大変な意味ある女性として登場します。彼女自身は有名な歌手であり、映画には初登場らしいのですが素晴らしかった。
アメリカ的な明るい美人です。ただ勝手な主観ですが、こんな感じのお顔の人って、主演はなかなか出来ませんよね。

ニコール・キッドマンは、以前の主演映画『奥様は魔女』の時のように、実に可愛く、綺麗で、「かつてハリウッド映画にはこのような明るい女性が多く登場したなあ」と懐かしかった。
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