スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

軽い時代小説

  • 2005/08/16(火) 07:48:44

yonemura4104304050.09.jpg
<柴田ゆうさんの可愛い表紙絵>
時代小説は、一般に重いイメージがあるし、取っつきにくい。
その点、米村圭伍さんのものはきわめて軽い。
軽薄というわけではなく、軽い気分で読めるということである。

登場人物もなぜか、よく知ってるいる人であったり、おひめさまだったり、その辺のお嬢ちゃん、お坊ちゃんだったり・・・
とにかく肩がこらずに読めた。
「おんみつ蜜姫」
「紀文大尽舞」
「退屈姫君伝」
「錦絵双花伝」
「風流冷飯伝」


これらは、まさに漫画を読む気分で読めた。
挿絵や、表紙の柴田ゆうさんの絵による効果もあるのだろう。

やんちゃなお姫様ものなどは、昔の東映時代劇で良くやっていたなあって懐かしくなりました。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。