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返却期限が近くなって、慌てて見た本とビデオ

  • 2007/05/23(水) 15:41:49

<普段読む本ではない少女漫画のような表紙絵>
20070522074320.jpg

加門七海著『死弦琴妖變』。“しげんきんようへん”と読むのだが、一度に変換出来ない漢字は面倒くさいな。
この加門七海なる作家さんには馴染みがなく、いつも頼りにしているフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にも、情報は少ししか載っていなかった。なんだか伝奇小説みたいで面白かった。
参考にしようと思って私の苦手な部分だが、『響鬼』試(私)論/加門七海』という鬼だ、傀儡だ、魑魅魍魎だなんていう「幻妖の世界」についての論説が載ってるブログを見つけた。
参考になったとも思えないが・・・・

<とても綺麗すぎるエヴァ・グリーンの姫様>
20070522074434.jpg

この写真を見て、前の本の表紙絵を見ると日本人と、西洋人の美女の違いが明らかですな。まあ方や花魁・遊女ですけれど・・・・
リドリー・スコット監督作品『キングダム・オブ・ヘブン』
この映画についてはいつか別の日に・・・
クライブ・オーウェン主演『トゥモロー・ワールド』
未来が暗黒すぎて、なんだかついていけない。上記作品との千年ちかいのではないかしら・・・
監督がハリー・ポッターの映画を撮った方とは思えない暗さだった。
レイフ・ファインズ 、レイチェル・ワイズほか出演の『ナイロビの蜂』
これも感動の作品だったと書いておこう。
実のところ感動の作品だとか、アカデミー賞作品だとかという真面目な映画は、なかなか苦手で本来は余り見ないのだが・・・でも良かった。
主演のレイフ・ファインズが大好きです。いかにも英国人という性格の細さが、キャラクターとして魅力ですね。沢山映画には出ていて、下記の作品等は気に入ってます。

・ ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005)
・ メイド・イン・マンハッタン(2002)
・ プリンス・オブ・エジプト(1998)
・ オスカーとルシンダ(1997)
・ イングリッシュ・ペイシェント(1996)
・ クイズ・ショウ(1994)
・ シンドラーのリスト(1993)


中でも『イングリッシュ・ペイシェント』『シンドラーのリスト』みたいなシリアスなものではない、『メイド・イン・マンハッタン』みたいなコミカルなのも良いです。

慌てて何かをすると疲れますな。・・・・・年なので。
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