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偏見と人種差別はなくならない。良くも悪くもアメリカ。

  • 2007/05/26(土) 08:37:37

映画と時代小説だけが、嫌いになれないものだ。
もう一つ奥さんもそうである。

DVDを二本観た。タイトルは『チョコレート』と、『 秘密のかけら』
映画『チョコレート』とは、原題を「Monster’s Ball」となっていた。処刑される囚人の為に開く前夜のパーティのことらしい。
主人公ハル・ベリーの肌の色なのか、ラストシーンに二人で食べるチョコレートアイスクリームのことなのかよく判らないが、邦題では『チョコレート』となっている。
ハル・ベリーはこの映画でアカデミー賞主演女優賞を受賞している。
相手役のビリー・ボブ・ソーントンも実に素晴らしい演技をされている。
でも一番強烈なのは、この映画でアメリカ南部の偏屈な人種差別を持つ父親役のピーター・ボイルさんが素晴らしい。彼が大きなテーマと鍵を握っている映画でした。

映画『 秘密のかけら』を再度見る。
ケヴィン・ベーコン 、コリン・ファース 、アリソン・ローマンの三人が繰り広げるエロティック・ミステリーです。
これら二本とも案外に大胆な性描写が入っていました。俳優さんは恥ずかしがり屋には出来ない商売でしょうね。時代背景と風俗はよく理解出来るし、古き良き時代のアメリカを表す映画です。

この二本を立て続けに観ると、アメリカって国を考え直さざるを得ない。アメリカ狂いの私には、もうちょっと良い方向に転換していたら良かったのにと思うことが多い日々です。

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