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見たこともない大きな壁画

  • 2007/06/03(日) 09:32:07

当地の “宮交シティ”というバスターミナルとショッピンセンターを兼ねた建物の中に、でかい壁画があります。
でかいはずです、その名も「ガリバー旅行記大壁画」ですから・・・・
大きさは高さ3.6m、長さ32m。畳70枚分とあります。
人々には余り関心がないのか、写真を撮っている間、立ち止まった人はいませんし、撮るのに邪魔な人も一人もいませんでした。

<この壁画の説明文です>
20070601093445.jpg

<写せるだけ写した全景です>
20070601093526.jpg

<「ガリバー」さんの寝かされた顔の部分>
20070601093601.jpg

此処に書かれた「ガリバー」さんは、全長が9.5mです。
対比に小人さんは、70cmということです。
<「ガリバー」さんの寝かされた下半身の部分>
20070601093645.jpg

この絵に描かれた小人さんの数は、400人、馬の数は350頭。
昭和52年から56年に描かれたものですが、まるで知りませんでしたね。

当地の数少ないデパート「山形屋」にも、東郷青児画伯の壁画があって、しかもそれが当時食堂だった場所に掲げられていたそうです。
その後店内改装で壁の後ろ側に隠されたままになっていて、最近の本格的リニューアルによって見いだされて公開されています。
美術、芸術に無関心な土地柄なのでしょうかね。

<参考までに知覧の方の壁画>
20070601093717.jpg

この画家さんは宮崎の方らしいのですが、ネット上でも余り情報がなく、無名な方なのかも知れません。それでも鹿児島県知覧町の「知覧特攻平和会館」にも、『知覧鎮魂の賦』と銘する信楽焼陶板壁画があるそうです。

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