スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっと観て参りました。

  • 2007/06/01(金) 20:11:45

<「あかね空」のチラシより拝借>
20070601200010.jpg

やっとの事で『あかね空』を観て参りました。
やっと当地でも公開されたのですよ。
それが可愛い、可愛い映画館でしたよ。

元々はちょっとしたデパートであったのだけれど、今ではテナント少しずつが抜けて寂れていて、広いスペースの一部にこぢんまりした映画館が出来ている。座席数は80席、スクリーンも小さく、おっチャン夫婦がやっている様な所だった。
しかも本日一日は「映画に日」とやらで、千円。受付で聞いたら五十歳以上の夫婦は、いつも千円らしい。
よくよく映画案内などを注意してみていて、たまには出かけなくては。近頃いつもシネマコンプレックスばかりだから・・・

<この二人にお夫婦愛は見事なくらいに息が合ってましたね>
20070601200142.jpg

映画は言うところなし。半分以上は泣けてましたね。
映画を観終わったのは十二時過ぎだけれど、先ほどの食事の際もずっと二人で、本日の『あかね空』の感動を、微に入り細に入り語り合っている。
なにか賞を挙げたいくらいに良い映画でしたね。
中谷美紀さんの周りに出てくる人々、そしてそれらを演じる俳優さん一人一人、みんな良かった。

<強面顔の原作者・山本一力さん>
20070601195333.jpg

感動の名作で、実に脚本も練れてましたね。
映像はとても綺麗で、江戸の町がリアルで、人情が溢れているこの世界は、まさに原作者・山本一力さんが描いた本にも勝るものでした。

私は観てもいないこの映画『あかね空』について、十回くらいブログを書いている。これでもうこのテーマでは書き納めかも知れない。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。