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竹内まりやさんのアルバム「Denim」

  • 2007/06/05(火) 20:46:10

この年になると、あまり音楽CDだとか買うことはなくなった。
中高生では、アメリカンポップス、二十代前後には先師の感化で聞きはじめたのがJAZZで、これは実に飽きが早く短期間かぶれただけ。
その後はアメリカのフォークソング一辺倒で、アメリカかぶれでいっぱしに意気がっていました。
反戦歌と言われたものや、フォークロアなものまで今でもふとした時に口ずさんでいる。英語を覚えた時期でもあった。
平行して映画が好きで、スペクタクル、西部劇、ミュージカル、ドラマ、アクション、アメリカものをずっと見ていました。
ですから当時見たミュージカル映画は、ほとんどの歌がうる覚えなりに歌詞が口をついて出るほどには覚えています。

その後社会人になって、会社で集うことがあると何故か演歌を唄う様になった。これがどういうワケか、自慢だが実に上手かった。人に上手いと褒められると、つい頑張ってレパートリーが増えた。8トラのカラオケが飲み屋に入り出した頃だった。映像も何もない、演奏だけを聴いて唄うもので、流しが廃れて行く予兆がした頃です。

音楽はその時期その時期で、趣向が変わる。思い出も変わる。

竹内まりやのアルバム「Denim」を買った。懐かしい想いで聞いてみた。何故買ったのかというと一曲、ただ一曲のために買ったのです。

君住む街角(On The Street Where You Live)
若い人は、TVの番組のテーマソングとして知ってはいるかも知れないが、私にはかのオードリー・ヘップバーンのミュージカル「マイ・フェア・レディ」の中の一曲でしかない。
その後アンディ・ウィリアムスも唄っていて、よく聞いたものです。

若い知人にこれを軽く、しかも上手に口ずさんであげたら褒められた。
と言うより「凄~い!早~い?」。
この方には私が無理して、一生懸命に覚えたと思われたらしい。

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