スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

御目出度い行事と、御目出度い頭

  • 2007/06/12(火) 22:41:15

「御目出度い」と言う言葉には、

1 「めでたい」の丁寧語。喜ばしい。
2 お人よしである。ばか正直である。また、楽観的にすぎる。ぼんやりしている。


二つの違った意味がある。

本日は、御目出度い行事として、家内の甥御さんの奥さんのお披露目があった。家内の親戚が一堂に会して、なかなか盛況でした。若い頃から集まるのが好きな連中でしたので、遠路から来た花嫁さんをも大いに歓迎して盛り上がった。私の方は親戚の少ない家系なので、このような機会がとんと無く、一緒に騒いで愉快だった。

若い頃からこの連中と付き合いさせて貰っていたので、同様に楽しい世代の集いに感激し、互いがそれぞれに年をとったことを再確認することしきりだ。

世代は確実に変わっていて、私が仲間に入れて貰った当時は、まだまだ長老級の爺さんがデンとしていたし、まだまだ自分達が若輩者だった。
ところがそれら年寄りが、一人欠け、二人欠けし、自分らの子供達の孫でも出来ることになると、集ってくる人の顔が分からない。
まさに頭の方がぼんやりしたお目出度いことになってきた。

「誰々の所の誰さんよ」とか、「なんとかちゃんのお孫さん」など言われても、覚えることがそもそも出来ないので、適当な相槌でごまかした。これが世間を狭くしていることは承知だが、若い人にはさすがに紛れ込むことも出来ない。
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。