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活気が出て来た証拠が、宮崎県議会

  • 2007/06/16(土) 07:59:27

ただいま国会は年金問題やコムスン問題で揺れている。国民全体の問題であるので、関心も高く、またその国の対応のまずさに批判も高い。しかしこんな問題でもなければ、余り関心度が低く、国民は知らん顔をしている。

宮崎は東国原知事の就任で、一躍全国に知名度を上げた。またそれなりの実績を上げて、知事自身が粉骨砕身なさっておられる。
県議会も若返り、特に此処のボス的存在であった人物が選挙違反でつかまって、その二世議員は体調不良と偽って出てこない。このまま行って、このもと県議会議員の父親が有罪ともなれば、連座制により二世議員は失職する。

<若手議員が質問している県議会>
20070616074627.jpg

「六月定例議会」は、なかなか活気がある。
質問の内容にも、愉快な点が多い。
「県の職員から、県会議員を先生と呼ばれるが辞めて欲しい」
知事の解答は、
「そのように呼ばれたい人達(自民党・先輩議員)もいるだろうから、自由にしたい」
とちょっと皮肉っぽく答えた。

「知事の肖像権のついた商品は、例え粗悪品であっても宮崎ブランドとして買われていく。この似顔絵のついた商品そのものにも、精査をして宮崎ブランドを高める必要がある」
至極もっともなご発言であります。
宮崎の町には、この東国原知事の顔が溢れかえっている。

<こんな顔写真入りのパンフレットもある>
20070616075516.jpg


<東国原知事のイラストをパッケージに採用した商品>
20070616075617.jpg

このての商品は、有り難いことに売り上げも伸びている。県庁横の物産館には、県外客が大いに増えてお買い物されている。県知事自身が偉大なるトップセールスに貢献されている所以だ。
しかしこの若手議員の言うように、むやみやたらとあって、品質は落ちることには充分に気をつけなくてはならない。

保守地盤の強い、地味な宮崎が、徐々に改革されていくことが、肌身に感じられるようになって本当に嬉しいし、知事には感謝を致してます。

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