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「ダッジ」っていいよねえ。

  • 2007/06/17(日) 21:25:13

「ダッジ」って言葉を辞書で引きますと、とても馴染み深い意味がありますよ。

1.dodge[動](自)
1 (人・打撃などを避けるために)すばやく身をかわす, 巧みに体をかわす.
2 ごまかす, 言いのがれる. ━━(他) 1 〈人・打撃などを〉すばやく身をかわして避ける, 策略でのがれる
2.dodge ball[U]
ドッジボール.
3.Dodge City
ドッジシティー:米国Kansas州南西部の町;映画やテレビの西部劇の舞台となることが多く, そこから比喩的に「無法地帯」「危険な状況」などの意味で使われる.
4.Dodge line《経》
ドッジライン:アメリカのドッジ公使による日本の戦後の緊縮財政.
5.dodgem[名]((商標))((英))
ダッジム:小さな電気自動車(dodgem car)を走らせ, 相手にぶつけて遊ぶ遊園地などの施設. [dodge'em [=them]]


日本の子供が遊ぶボールゲームもここから来ていますし、歴史と経済に詳しい人には“Dodge line(ドッジライン)”なんて懐かしい言葉も思い出されます。

アメリカ好きの私には、やはり「ダッジ」は、車の「ダッジ」です。クライスラーに吸収された現在では、かつてのアメリカ大陸的な車は期待出来ないと思ってましたが、出ましたねえ・・・
2007年6月より国内販売される四つのシリーズが凄い。
マイコミジャーナルに記事が載ってました。

キャリバー; Dodge Caliber
ナイトロ; Dodge Nitro
アベンジャー; Dodge Avenger
チャージャー; Dodge Charger


時流としては、省エネルギーと低燃費が主流になりつつありますので、こんな時代遅れのでかい車は倦厭されるのかも知れませんが、しかしこういう車は残して欲しい。
シンプルででかくて、逞しく、実にエンジン構造が単純で、タフ、まさに西部開拓史時代の馬車や、汽車のような頑丈な乗り物です。

昔、滅多に雨の降らないSFの郊外で、凄い凄い雨に降られたことがあります。友人のダッジのピックアップの荷台にプールのような水が溜まり、中に入ってビシャビシャ水遊びをして、そのまま走らせて、荷台か盛大に水しぶきをあげて走った思い出が懐かしい。
まさに小さなプールでしたね。

<ダッジ・キャリバー>
20070616213345.jpg

<ダッジ・ナイトロ>
20070616213505.jpg

<ダッジ・アベンジャー>
20070616213620.jpg

<ダッジ・チャージャー SRT8 >
20070616213745.jpg

この“ダッジ・チャージャー SRT8”に至っては、6.1リッターの大排気量V8を搭載しパワーは400psを大きく上回り、ゼロヨン13秒台の超ド級のパワフルカーなのです。
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この記事に対するコメント

久し振りにきました

今度はアメ車ですか。
相変わらず車がお好きですね。
ヨーロッパのメーカーが前回書いてありましたので、
また趣味が変わったのかと思いました。

時代小説にはついていけないので、こんな時にコメントしてます。
宮崎ですね、あの有名な知事さん出てきますね。

  • 投稿者: サトシくん
  • 2007/06/19(火) 11:34:36
  • [編集]

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