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またまた、勉強不足で、知らない作家さん

  • 2007/07/27(金) 17:06:02

<安彦勝博さん装丁の、地味な表紙>
20070729070805.jpg

小野寺苓著『みつのく腑分け始末』。申し訳なくざっと読んだ。
作者の略歴をみましたが、余りよく知りませんでした。
帯の部分には、

江戸中期、一関藩で行われた腑分けを描く傑作歴史長篇!


一関藩の藩医、笠原兼時を中心に、東北小藩の医学事情、父とこの絆、そして「解体新書」に衝撃を受け、新しい時代の医業を拓くため腑分けに取り組む若き医家たちの姿を活写する渾身の書き下ろし長篇力作!


実に力が入った褒め言葉ではありますが、内容はそれほど力なくさっぱりとした本であります。
苦手な分野でもありますし、例によって会話が少なく、びっちり書かれた文体は、読むのに苦労をしますので飛ばし読みでした。
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