スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何度も観たくなる映画があるけれど

  • 2007/08/12(日) 21:12:19

何度も観たくなる映画って、それが名作とは限らない。
出てきた人物が良かったり、俳優が好きであったり、内容が気分に合っていたりと様々な要因がある。
映画マニアではないので、監督がどうの、作品自体がどうのと言った本格的な事では映画を評価(とても嫌いな言葉ですが)をしたりはしない。

<きりっとした目つきが、いかにも切れ者って感じ>
dvdhigh_crimes_ashley.jpg

アシュレイ・ジャッド主演の裁判劇映画『ハイ・クライムズ』

解説: 美しく優秀な女性弁護士クレアは、建設会社を経営する夫トムとともに幸せな毎日を送っていた。だが、ある日、二人の家に泥棒が侵入、事態は思わぬ方向へと進む。強盗事件を調べる過程で、採取した指紋からトムの本名がロナルド・チャップマンであることが判明。その結果、トムは海兵隊の特殊工作員時代の1988年にエル・サルバドルで一般市民9人を殺害した容疑でFBIに逮捕されてしまう。クレアは、無実を訴えるトムを信じて軍事法廷に立つことを決意。特殊な軍事裁判を熟知する弁護士チャーリーの助けも借りて、軍のスキャンダルを暴いていくクレアだったが……。



映画も良かったけれど、何が気に入ったかというと、サンフランシスコの町とロサンゼルスが同時に出ている。とても懐かしい。
この二つの町はよく映画に登場するし、時折撮影風景に出会う。

それよりも何よりも、ラストの主人公アシュレイと、脇役モーガン・フリーマンが再出発で始める弁護士事務所の建物だ。
坂の町サンフランシスコの風景をとても効果的に使って、坂の途中の古い中古住宅兼事務所を撮している。冒頭にダウンタウンの立派なビルの中にある、それこそ弁護士事務所のお見本のような立派なところが出てくるので、その対比が見事に生きている。
ラストシーンに際だった印象風景だ。
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。