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心理サスペンスなのだけれど・・・

  • 2007/08/13(月) 06:56:22

<いつまでも綺麗なニコール・キッドマン>
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ニコール・キッドマン主演の『記憶の棘』

Yahoo映画解説: 10年前に愛する夫を亡くした美ぼうの未亡人と、彼の生まれ変わりを自称する10歳の少年の愛を描いたラブ・ミステリー。主演は『ムーラン・ルージュ 』のニコール・キッドマン。少年を『X-MEN:ファイナル ディシジョン』や『ウルトラヴァイオレット』に出演する天才子役キャメロン・ブライトが演じる。


冒頭の赤ちゃんの出産シーンや、婚約パーティの部分に、謎が仕掛けられてはいるのだけれど、さりげなくという感じでないため、映画の中で何か伏線になると気になって仕方がない。

無理に引っ張られているなって気持ちがずっと残るのは、ちょっと演出のミスではないかな。それも含めてタイトルの「記憶の棘」と言うのならば洒落てるけれど・・・
暗示という力が影響与えるテーマだ。その暗示をかけた前夫と、前夫への深い愛情が主人公をずっと苦しめることになる訳だが、前夫への愛情を感じさせるシーンが何も書かれてないので、ここのところは実感がわかない。

ニコール・キッドマンは今回はショートカットの髪型で、可愛い未亡人を演じていました。こんな可愛い人が、たいした役者じゃない男に抱かれるのは腹の立つものだ、映画とはいえ。

母親役のローレン・バコールさんを観て、驚いた。お元気にがんばっておられる姿は、私には感激そのものであった。それにしてもお上品で、美しい。

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