スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チームプレイがきわだっていた映画『HERO』。

  • 2007/09/19(水) 19:31:19

<映画「HERO」の影絵風ロゴ>
20070919185424.jpg

映画館に出かけると観たい映画ばっかりで迷うほどだった。
『トランスフォーマー』『オーシャンズ13』『ミス・ポター』それから『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』もやっている。

でも本日は、映画は家内の奢りで、食事は私持ちだから映画の選択権が家内にある。それで観た映画は『HERO』だった。
木村拓哉さん主演の検事モノで、TVのシリーズでお馴染みのモノの映画版です。とても面白かった。先日、TVの宣伝番組「『HERO』あるよ」で、予備知識は仕入れていたのでより面白かった。

人気スター俳優と沢山の脇を固める名優が、限りなく愉快で暖かいチームであることが魅力だ。映画内では、基本的なルティーンが守られ、ストーリー自体も先が読めるほどベーシックな内容なのだが、それが見事に生かされている。安心して先が読めるし、ちょっと泣けるし、期待にもそぐわないことがない。
この映画に出てくるほとんどの人間が“HERO”なのであって、決して木村拓哉さんだけのことを言っているのでないことが解る。
『武士の一分』でも見せたこの若いスターは、これからずっとこの世界を引っ張っていく人のように思われる。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

キムタクに対するムダなヒガミと、めざましTVのおちゃらけた宣伝に嫌気がさして見たいとは思わなかったのですが、ちゃんとした作品みたいですね。

  • 投稿者: くま当番
  • 2007/09/20(木) 15:01:27
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。