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男らしさを匂わせる作品を観た。

  • 2007/09/21(金) 12:58:33

DVDで、『守護神』を観た。
かつてこのケビン・コスナー主演の映画といえば「ウォーター・ワールド」が有名で、ユニバーサル・スタジオでもかなり人気のあるアトラクションになったほどです。この映画で見せた水の中の世界も実に奇抜で、素晴らしい未来社会の暗示ではありましたが、今度は全く違う冬の海での沿岸警備隊に所属する救命士の役で力強い男を演じています。

日本にもTVドラマシリーズから映画化までしたこの手の映画がありますが、自然の驚異のリアルさではとても勝てませんし、日本版のぬるま湯に浸かったような柔な人間関係と主人公の軟弱な木偶の坊では比較にもなりません。

真の人間の強さと強靱な魂とを、力強く表現した映画で素晴らしい出来でした。
アシュトン・カッチャーとの師弟関係と最後のシーンでの別れは、いつまでも忘れられない名シーンとして心に残るでしょう。

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この記事に対するコメント

映画館で観ました

これは映画館で観ました。
すごくリアルで、ダイナミックでした。
言われるとおり、日本ではできない作品でした。

今ぼくも少し本を読んでいます。
では、またね、

  • 投稿者: 小里君
  • 2007/09/22(土) 13:51:53
  • [編集]

こんにちは、小里君さま

この映画を映画館でご覧になっていたら、さぞ面白かったでしょう。
あの北海の荒海での救難シーンは、実に壮絶で凄いものでしたものね。
またお読みになっている本のお話でもお聞かせ下さい。

  • 投稿者: 光ちゃん
  • 2007/09/23(日) 06:59:21
  • [編集]

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