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嫌いな人は余りいないのでは・・・・

  • 2007/09/25(火) 23:43:08

<穏やかな話っぷりが余裕を感じる>
20070926064522.jpg

懐かしいDVDを観ていたら遅くなった。TVに戻るとようやく「福田内閣」が組閣され、発表されていた。

あくまでも推察だが、福田さんには人と余り争いを好まないような、穏やかな人当たりの良さを感じる。与野党を問わず、“嫌いな人は余りいないのではないだろうか”?
国民側も同様に、別に自民公明派以外でも好まれる方のような気がする。
前の馬鹿安倍からすると安心?は出来るのではなかろうか?
でも、この写真を見てもどこかオランウータンに似ていると思う。

もう一人“嫌いな人は余りいないのではないだろうか”と思っている女優さんにジュリア・ロバーツがいる。
先ほどまで彼女の古い映画『愛がこわれるとき』を観ていた。1990年の映画ですし、有名になり過ぎた『プリティ・ウーマン』の大ヒットの陰で余り印象に残っていなかった。去るラジオ番組の中での紹介で思い出し、再度観てみることにした。

潔癖症で暴力的な夫から逃れるため、溺死を装って姿を消した若妻はアイオワでの新生活を始めるが……。過去を抹消して人生のやり直しを図るヒロインと、彼女の前に立ち塞がる偏執狂の夫の闘いを描いたサイコ・スリラー。


と書いてあるが、スリラーであることすら忘れていた。東海岸の海辺に建つ瀟洒でモダンな別荘を観て、これだけが印象に残っていた。
冒頭のシーンで、海辺で蛤を掘り出しているジュリア・ロバーツは、この蛤をどう調理するかなと考えているうちに、ストーリーが思わぬ方向へ展開していった。

とにかくジュリア・ロバーツが若くて綺麗だ。脇の俳優はどの人も知らない。この美しい浜辺には、現在は多くの別荘が建っているだろうし、暴風雨の中での遭難シーンは、今ではもっとリアルに作れるだろう。

映画は時間がたつと細部の方は忘れてしまう事が多い。でも改めて観て、見直しても面白い作品でした。
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