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久しぶりに若返った気分で・・・

  • 2007/10/03(水) 08:02:37

どういう気分の変化だったのか、不思議に若返った気分で『鈴鹿8時間耐久レース』をTVで観てしまった。無論録画ではあるけれど、自分でセットした覚えがないくらいちょっと前のものだ。30回記念と言うからには三十年前に始まったことになり、私が鈴鹿に行っていた頃にはまだ行われたはいなかった。
時折、鈴鹿での別なレースは見ているが、改めて見てみるとここも大いに変わってしまった感じがします。あのデカイ観覧車は昔はなかったし、付帯の遊園地など施設も大いに変わったことだろう。
いつかまた・・・行ってみたい所ではあります。

レースは、ヨシムラスズキのチームが終始トップを譲らず、完全勝利を果たした。
あのデカイ、軽自動車よりも大きな排気量のバイクを、いとも軽々と操っているライダーは化け物だ。攻め合い凌ぎ合いしつつ、ハードの身体を傾けコーナリングし、しかもあのスピードで転倒する連中もいる。
そんな危険な状況の中、完全勝利とは見事なチームワークでした。

この番組を見ていて思い出したのは、鈴鹿サーキットで、白バイ隊の全国大会を見たことがある。この行事が今でもあるのかは知らないが、選りすぐった全国の白バイ隊の警察官がパレードしたり、デモ走行を見せて下さったりと愉しかった。
この警察官たちとは宿舎が近かったのでよく出会っていたのだが、ある時後ろからバイクの迫り来る音がする。で、振り返ると当時大きな図体だったナナハンの白バイをずっとウィリーしてくる隊員がいた。ちょうど階段を降りかけていたが、彼は実に巧みにその狭い階段をウィリーしながら、しかもホップしながら降りてきた。恐ろしい腕の持ち主だった。当時はそんなことするやついなかったな。

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