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さすがにこの手のものは、読めないんだな。

  • 2007/10/11(木) 07:37:19

母は八十半ばで読書好きです。
私に似たのか、私がこの母に似たのか、多分前者でしょう。というのも、若い頃に本を読んでいるのを見かけたことはあまりないから・・・

この母にも私と同様読む本に偏りがあります。
時代小説でも、歴史小説に近い分野で“お姫様もの”や、“宮廷もの”を中心に探して読んでいます。

倉本由布著、『姫君たちの源氏物語』>
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黒岩重吾著『女龍王・神功皇后(上下巻)』>
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三枝和子著『女帝・氷高皇女』>
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三枝和子著『淳和院正子』>
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三枝和子著、小説かげろう日記『道綱母・寧子の恋』>
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いずれも雅な世界や、どろどろした陰湿な確執があるであろう公家皇族の世界が描かれたものであります。
母は時折読んでもいない私に、質問を投げかけてきますので、大まかには目を通したりしますが好きな本の類いではありません。

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