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何度観ても「よう、わからん?」映画

  • 2007/10/14(日) 07:23:21

デヴィット・リンチ監督の「マルホランド・ドライブ」を再び観た。
前に観たことを忘れていて、また観た。
このタイトルはLAの道路に名前で、とても景色の良い場所で有名な道であります。LAの夜景を一望出来るので、みんな良く行く道路です。
映画の冒頭に出てくるシーンは、まさにジェーム・ディーンが主演した「理由なき反抗」を彷彿させるシーンでした。

デイヴィッド・リンチが放つ美しくも妖しいワンダーミステリー。"マルホランド・ドライブ"の標識近くで、衝突事故が起きる。唯一生き残った女は、自力で街まで辿りつき、ある留守宅に身を潜める。次の日家主の姪が、記憶を失った彼女を見つけ…。


で、内容をちょっとしたカットで思い出すけれど、完全には思い出せなかった。前回の不可解で消化不良だったけれど、今度もまた同じ感じです。
主演のナオミ・ワッツや、妖しげなローラ・エレナ・ハリングの美しさだけが印象に残った。

本を読むこととは違って、映像の理解力は弱いのかなあ?
ちょっと変わった映画だと、一回ぐらいでは納得が出来ません。
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