スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「嗅覚が違う」との名発言!!

  • 2007/10/16(火) 21:39:50

当地ではもっぱら、“県議会海外視察”が話題となっている。
県会議員団がヨーロッパに農業の研修視察に行くという事だが、地元紙宮崎日日新聞の論説でも取り上げられていて、
《海外視察の県費負担は総額約1千万円。官民総倹約時代の中、高額の助成が許される視察に県民は「議員特権」のにおいを敏感に嗅(か)ぎ取っている。》とされ、
《議会改革に県民の厳しい視線が注がれているのは周知の事実。県議会は民意との落差を見誤ってはいけない。》
折角、東国原知事のおかげで全国的にも知名度も上がり、県の借財を県民全員の協力と努力で少しでも減らそうという時期に、実に安易な馬鹿どもの観光旅行である。

今回の県民の批判と反発の理由は、その視察研修の在り方への疑問と同時に、1人当たり100万円(上限)という県費負担の大きさにある。
 県民1人当たりの借金が約80万円に上る膨大な県債残高にあえぐ県財政の逼迫(ひっぱく)と、東国原知事の登場で県民の間に高まっている改革機運は、県議会でもよく承知のはずだ。


彼等には血税という意味を理解する力すらないのだ。
東国原知事が初登庁のおりにも、小馬鹿にして薄ら笑いを浮かべていた連中だろう。

本日に地方紙の東国原知事のお話が興味深い。

「鹿児島県は(予算措置していても)中止をしている。長崎は(県職員の)随行を中止した。政治家の県民の意見とか雰囲気をかぐ力、嗅覚の問題」


と県議会の対応に疑問符を投げ掛けた。

何も解らぬ議員どもが、“農業視察”と称して10日間、フランス、ドイツ、イタリアをファーストクラスで、一人百万も貰って豪遊、彼等が行って何が学べるというのだ。
土を掘り返したことも鍬一つ持ったこともなく、野菜の一品でも売ったことのない大馬鹿どもが!!!!!!!!!
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。