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自然の中にある営みから得る物

  • 2007/11/26(月) 20:52:22

本日のラジオ番組から仕入れた情報ですけれど、ちょっと興味深い物でした。
山林の管理をする人々の間で言われている話。
“蜘蛛が高い所に巣をはっているから、今年は積雪が深い”
なるほど沢山雪が降って、雪が積もると蜘蛛は低い所に巣を作っていると困るわけですよねえ。
今年の夏には、
“蜂が低い所に巣を作るので、雨が少ない”
と言われたそうだが、事実そうだったらしい。

どんな仕組みで、天候や先々が予見が出来るのかは判らないが、動物には小動物とはいえ、侮れない凄い能力が備わっていると感心する。
またそう言った自然の中の小さな信号を注意深く観察して、ちゃんと人間が理解して自然にどかしている事も素晴らしい事だ。
これから先にはこうした事が出来たり、感じたりする人間も減るのだろうね。

これらは地球温暖化にも影響されているらしいが、また別の話で、鮎が水温が高すぎて産卵出来ないまま死んでいくということでしたね。水温が下がるまで雌がギリギリまで我慢するらしいのだが、雄の放精がないまま死んでいくという。ラジオの話でこちらはちょっと正確に聞き覚えられなかったために、少し内容が違うかも知れないが、でも地球温暖化はこんな山の中まで影響を与えているのですね。

別の新聞には、ミツバチが突然少なくなって、蜂蜜が減産しているニュースが載っていた。
突然ミツバチが居なくなったらしく、密が集まらなくなって、しかも溜まっていた蜜すら熟成出来ずに腐っていくそうだ。
これも知らなかったことだが、蜂が集めてきた蜜には水分が多く腐りやすい。これを沢山の蜂がブンブン羽を振るわせて、風を送り、乾燥させるのだそうだ。凄い力ですなあ。
以前にミツバチがスズメバチに巣を襲われた時、沢山の蜂の羽を振るわせて周りを高温にして殺して退治するというのを映像で見た。

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