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やっと拝見しましたよ

  • 2007/12/06(木) 20:16:25

本日やっと中谷美紀さん主演映画の『自虐の詩』を見てきました。
ほとんど後半は泣かされましたね。良い映画でした。
でも美人はブスの役を演じる事が出来ますね。その逆は出来ませんけれど・・・

阿部寛さんも力演でした。台詞がほとんどないのに、演技はしっかりされていて見事でした。
脇の遠藤憲一さんも常とは違って可愛かった。
父親役の西田敏行さん、隣の優しいおばちゃんカルーセルマキさん、やくざの親分竜雷太さんなどと本当にしっかり映画を盛り上げてました。
親切な警察官としてミスターちんさんと、ぽん引きの島田洋八さんのお笑いがお元気そうで懐かしかった。もう一人のミスター、Mrオクレさんもちょっと顔を出してます。

寒い気仙沼の子供時代と、現在の大阪の親しみやすい庶民の町との対比が見事に描かれていました。この子供時代が一番に泣かされましたね。
確かに私の子供時代には、こんな本当に貧しい生活をする家庭がありましたね。四畳半に家族7人暮らしとか見てましたので、そんな人の事など思い出すと泣けました。
何故かというと、私は差別をする側にいたからです。なんでもっと親切に、つまり偽善的でも、哀れみでもなくお付き合いが出来なかったのでしょうかねえ。

それにしても映画館はさっぱりでした。広い場所にたった三人だけでしたから・・・

<本日もらってきた予告のパンフレット>
中谷eigasilk01

来春公開予定の『SILK』のパンフレットです。
当然、私のご贔屓の中谷美紀さんもご出演です。
本日見たこの映画の予告編でも、『自虐の詩』の時とは違って、とてもとてもお美しかった。

<パンフレットの一部にあった中谷美紀さん>
中谷eigasilk02

ちょっとアップにすると紙面のアラが見えますけれど・・・
この映画も楽しみです。内容はどうあれ、中谷美紀さんがお出になれば何でも良いのです。

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