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痛快などんでん返しが、見物でした

  • 2007/12/07(金) 21:01:46

<タイトルにふさわしく華麗で綺麗なアネット・ベニング>
映画juria02

久々に痛快などんでん返しのある映画を見ました。
アネット・ベニング主演の『華麗なる恋の舞台で』・・・原題は実にあっさりと`Being Julia,
面白かったです。
原作はかの文豪、サマセット・モームでありまして、舞台に生きる女優の奔放さと悲哀がよく書かれていました。
主演のアネット・ベニングは自由奔放で、華麗で、大胆で、繊細で、実に美しくもあり、見にくくもあり・・・・女優という女性生活を余さず画面に出していました。
最初に私が見たこの女優さんの映画は「バグジー」だったと思いますが、あの頃からお気に入りの女優さんです。幾分かはお年をお召した感じはありますが・・・でもいつまでも素晴らしい演技が魅力です。
息子と同世代の若い男とは大胆に浮気をするし、失意のどん底から一転して笑い転げる女性に変化するし、最後に頼ろうとする男は同性愛者であるし、映画のおもしろさを知り尽くした人が作った映画でしょうね。
人生を思いっきり自由に生き抜く姿は、実に見事に輝く女性の象徴でであります。が、奥様にはちょっと似つかわしくありません。

<華麗な舞台でのシーン>
映画juria

終わりに近く、舞台での仕返しのどんでん返しは愉快、痛快です。
女性の底にある力強さを感じさせます。

競演の男優さんも魅力的です。
ジェレミー・アイアンズもとぼけて素敵でしたし、怪優マイケル・ガンボンなども面白い役所で出てきます。
とても「ハリー・ポッター」シリーズの??とは思えない。
かつて名優だったイギリスのレックス・ハリソンを彷彿させる風貌で、観客をうならせます。

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