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宮崎がとても小さな町である事の証明

  • 2007/12/10(月) 07:45:18

地方都市は市町村の合併で、おおむね大きい区画になりつつあります。
そうはいってもともと田舎と田舎がくっついて、大きな田舎が出来たようなもので行政上は大きな枠になったとしても、町自体がふくらんだ事にはならない。
特に繁華街と呼べるような場所は限られたところにあるし、増えもしなければ減りはするかもしれないと言った状況でしょう。

また個人的な事になるのだが、我が家でも長女と次男がようやく春先には結婚をする事になった。子供たちは自立をして、とうに家は出ているのだが、それでもめでたい事には変わりない。
次男の結婚する相手のお嬢さんとは親しく、家族ぐるみでお付き合いをさせていただいている。先様のお父上とも親しく、気さくな方でそのことも大いに喜んでいる。

ある時、このお父上が寿司屋に出かけた時の事、カウンターでこの寿司屋の主人と大きな声で私の話をなさったらしい。内容もそこそこに良かったらしいのだが、その同じカウンターに家内の弟がいた。義弟は当然、その父上を知るわけもなし、黙ってよそ事に聞いて帰った。
さる時、家内と娘がこの義弟のお嫁さんと出くわした。
「この度はおめでとう」と娘と家内にお祝いを述べて下さった。
義弟はてっきり娘の結婚の誤解して聞いて帰り、お嫁さんに話した。娘も結婚が決まっているので、耳の早い事であるよとばかり思って礼を言ったが、その中身を聞いて自分のことでないことで大いにみんなで笑った。

いくらこの宮崎市が小さいとはいえ、寿司屋の五、六十軒以上はあるだろう。そんな夜の同じ時間に、同じ日にちに、同じ寿司屋で出会う事が珍しいし、おかしな偶然である。
しかもその寿司屋は、たまたまであるが私の古い古い幼友達であります。
ここまで話がつながってくると、我が町は小さいなあといわざるを得ない。

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この記事に対するコメント

ありがちですけど

よく映画や小説ではありがちですけど、
現実にはあまりないでよ。
こんな偶然は。
映画は偶然がないとおもしろくないので、作られたものでしょう。

でもおめでとうございます。
兄弟二組とはダブルで幸せがきたですね。

  • 投稿者: 小里君
  • 2007/12/11(火) 11:59:20
  • [編集]

ありがとう

本当にありがとう
本音で言うと、やっぱり誰かにお祝いの言葉でもいただくと、それが最高に嬉しいものですよね。

  • 投稿者: 光ちゃん
  • 2007/12/12(水) 08:04:16
  • [編集]

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