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怖い時代が来たものだ

  • 2007/12/15(土) 23:28:25

銃器の蔓延化が進んでいる。
昨日も佐世保で散弾銃の乱射事件が起きて死傷者が出たし、その前には暴発で子供が亡くなっている。ちょっと前にはやくざの抗争でも事件が起きて、民間人が病院で亡くなっている。
やくざ同士だって問題はあるが、それよりも民間人が巻き込まれる事に異常さがふくらんできている。

ちょっと悪い米国化の傾向が出てきている。
昔アメリカで一番に驚いた事は、宝飾店の入り口に立っていたガードマンのでかさと、そして彼の胸にこれ見よがしに挿してあった拳銃であった。
大きなハンバーガーチェーンでもガードマンみたいな人はいたし、拳銃は携帯していた。日本にない異常な風景として驚いた事だった。

事件の内容が明らかになるに従って、知らされいく概要に異常さが目立つ。その中で今回の佐世保の散弾銃の乱射事件で驚くべきニュースが載っている。

付近住民が事前に相談=馬込容疑者の散弾銃所持-佐世保乱射事件

12月15日23時1分配信 時事通信
長崎県佐世保市の散弾銃乱射で8人が死傷した事件で、馬込政義容疑者(37)宅の近所に住む会社役員の男性が同容疑者の散弾銃所持を問題視し、県警に相談していたことが15日、分かった。最寄りの交番や知り合いの県警幹部に伝えたという。県警は「銃刀法に基づき審査しており、適切な許可だった」と説明している。
 馬込容疑者は散弾銃3丁と空気銃1丁を所持。佐世保署は2002年7月から今年9月にかけ、同容疑者の申請を受け、各銃の所持を許可した。
 この男性によると、馬込容疑者の日ごろの様子をおかしいと感じていたが、4~5年前に同容疑者の銃所持を知り、「許可に問題がある」と近くの交番に相談。警察官は「答える筋合いはない」と言って応じなかった。
 その後、知人の県警幹部にも電話で相談。この幹部は「対応しますから」と言ったという。 


銃器の蔓延化と氾濫は警察が止めないで、誰が止められるというのであろうか?
この警察の対応は驚くべき事だが、見過ごしには出ない。
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