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実写版ですか?ドラゴンボール。その③

  • 2007/12/20(木) 07:28:18

実写版映画『ドラゴンボール』亀仙人役はチョウ・ユンファに決定
12月19日19時45分配信 シネマトゥデイ

 映画『男たちの挽歌』や映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のチョウ・ユンファが、鳥山明の人気漫画「ドラゴンボール」の実写版映画へ出演するとハリウッド・レポーター紙が伝えた。ユンファが演じるのは、孫悟空の師匠である亀仙人こと武天老師(英語名マスター・ロシ)だ。原作では、背中に大きな甲羅を背負い、かめはめ波を編み出した武術の神でありながらスケベな老人である。(シネマトゥデイ)


かのチョウ・ユンファさんが、あの『男たちの挽歌』で香港暗黒映画を一躍名を知らしめたチョウ・ユンファさんが「亀仙人」ですと・・・・?

確かにジョディ・フォスターと競演した『アンナと王様』や最近の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』では、毛の少ない役柄が多いので良いかもしれないが、それにしても私のイメージの中にある彼とは大違いですなあ。

逞しく、強く、男らしく、映画の世界のワルというイメージをそのままに演じられたあの八十年頃から、もうすでに二十年も経っているのですね。
今現在はハリウッドに進出され、大活躍されておられますから、一流スターである事には変わりはありませんから良いのですが、ちょっとイメージが損なわれませんかね。でも、意外性という意味合いではナイスキャストなのかも・・・・
枯れるに早過ぎるので、また新たな映画にも期待しましょう。

いや、この映画にも十分期待はしておりますよ。なにしろ実写版ですから!!
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