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汚れ役のモニカ・ベルッチさんを見るのは、ちょっとねえ・

  • 2007/12/26(水) 11:15:52

<映画の中で恐怖におびえる表情のモニカ・ベルッチ>
映画stone03

何処かで見たようなイメージがつきまとう映画『ストーン・カウンシル』


常に華麗で色気を振りまくモニカ・ベルッチさんが、髪をショートヘアにしてアクティブに動き回る役をこなしている。しかもとても綺麗な方なのに、ラストの方では酷い汚れた所をはいずり回る汚れ役(意味は違うかも?)で可哀相。

あらすじ
ローラは、養子としてモンゴルから連れ帰った息子のリウ=サンと共に、パリで暮らしていた。リウ=サンの7歳の誕生日が近づいた頃、その身体に不思議なアザが現れる。それをきっかけに、母子の周囲で奇妙な現象が起きはじめた。幻覚の中でローラを襲う、不気味な蛇や鷲。悪夢に襲われたリウ=サンは、聞いたこともない言語を口走る。ローラは調査をはじめるが、秘密を知る関係者は次々と殺されてしまう。そして浮かび上がる、恐るべき真実。モンゴルの伝説では、100年に1人、神秘の力を持つ”神の子”が生まれる。その子供を殺した者は、永遠の生命を得るというのだ。呪術師たちは秘密結社”ストーン・カウンシル”を結成し、”神の子”の誕生を待ち続けていた。リウ=サンこそが、その”神の子”なのだ。 (後略)


映画自体はたしかにどこかで見た映画の二番煎じのようで、まあまあの出来だけれど美しいモンゴルの自然などを見ていると、そこそこの雄大な気分になってくる。

<大事なお顔に傷までこさえて大活躍でありましたモニカ・ベルッチさん>
映画stone01

モニカ・ベルッチさんの映画は、大体において色気と肉体が売りなのか素晴らしいという作品はあまりない。でもそこそこに魅力的で、人気もある良い女優さんです。
ほとんどの男性諸君が嫌いな人はいないと思うなあ。眼に力があって、何か訴えかけられているような錯覚をしますものねえ。

<お元気で安心しましたカトリーヌ・ドヌーブさん>
映画stone02

ちょっとお年はお召しになりましたが、やはりフランスでは大女優のカトリーヌ・ドヌーブさん。存在感があって、出てきただけで何かあると思ってしまいます。逆効果な面もあるでしょう。
こんな女優さんが出てくるとまさか素通りってわけもないので、何かする、何か大事な役どころだなんて勝手に想像しますので、自ずとネタバレの雰囲気にはなりますわ。
でも相も変わらずお美しいし、気品があって、お見事でございました。

B・Bと呼ばれたブリジット・バルドー
C・Cと呼ばれたクラウディア・カルディナーレ
可愛かったミレーヌ・ドモンジョ
ドヌーブの姉さんだったフランソワーズ・ドルレアック(若くして死去)。
こんな美しいヨーロッパの女優さんも、今では見かけることはありません。何だったか忘れましたが、ジャンヌ・モローさんをちらっとお見受けしたところ、それほど老醜は感じませんでした。このお方は若い時から、美人という俳優ではなかった所為ですかね。
ソフィア・ローレンも同じ類の人ですから、年取っても無難ですなあ・・・
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