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好ましい記事を見つけた。

  • 2008/01/15(火) 08:57:11

『夜間はハイビームが基本!?
ローカルルールに惑わされるな』

面白い記事を見つけました。車を運転する上においても、ルール、作法のような物が地方によって違うことがある話が書かれている。

BMWドライバートレーニング・チーフインストラクターで07‐08日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も菰田 潔さんによると「交差点などで前方から来たクルマのパッシング。関東圏では『お先にどうぞ』の意味が多いが、関西圏では『こっちが先に行くぞ』といった合図であることが多い」とのこと。地域が違えば、クルマの運転や合図にも大きな変化があるのだ。


田舎者の私も先日東京で、渋滞の車列に続こうという車がハザードランプを点滅して近づいていくのを見た。渋滞の最後尾が見えない地点で見ていたので、何か事故かなと最初は感じた。ところが段々渋滞の最後尾が見えて来るようになると、渋滞に近づく車がそのようにすることが判った。
これも一種のローカルルールなのでしょう。
私の住む宮崎では一般道路は渋滞は極めて少なく、もともと低速に走っている道路ですので、この様にハザードランプを点灯させて近づくようなことはありません。

でも時折、進入を許してくれたり、譲ってくれる車に後方へ向けてかハザードランプを点滅させる人はいるようです。近頃公共機関のバスなどでも見かけます。これも煩雑で煩わしい行為に思えます。大体車の構造からして、ハザードランプは手近な所にはついていません。つまり無意識にぱっと触ってしまうのを防ぐ意味でも、遠い所にスイッチはあるはずです。これを運転中に身体をゆがめて押す行為自体が危険運転助長行為ですな。

菰田氏によると、「『ベテランドライバーほど無駄な合図を出さず、法律で決められた最低限の合図で走っている』といった調査結果があります。基本に忠実が一番いい運転ということですね」とのこと。


この言葉は納得出来ます。
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