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凄い人気でっせ!!!WBCチーム。

  • 2009/02/18(水) 21:19:21

野球:WBC 侍ジャパン始動 宮崎市で代表候補合宿 /宮崎
2月17日15時1分配信 毎日新聞

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表候補合宿が16日、宮崎市で始まった。サンマリンスタジアム宮崎には、イチロー選手(マリナーズ)や松坂大輔選手(レッドソックス)ら代表候補33人が日の丸のユニホームで集結。雄姿を見ようと、約3万7000人のファンが詰めかけた。
 東国原英夫知事らも激励に訪れ、原辰徳監督に宮崎牛20キロ、日向夏15キロなど特産品を差し入れた。
 練習後、ゲート付近には色紙を手にしたファンが人垣を作った。球場周辺には飲食、グッズなどを扱う店舗が並んだ。母親と見に来たという宮崎市佐土原町の田村みゆちゃん(5)は「イチロー選手は遠くからしか見られなかったけど、楽しかった」と話した。
 約3000台収容の駐車場は満車。宮崎駅前バスセンターから20分間隔で橘通、宮交シティ経由のバスが出ている。合宿は22日まで(19日は休養日)。入場無料。【小原擁】




本日、WBCチームの宮崎キャンプは大入り満員。
お天気は上々、明日は練習がお休みなので、今日は最高の人出だったそうです。

練習場である木花総合運動公園“サンマリンスタジアム”は、超満員の46000人。
午前九時には青島バイパスは、6kmの渋滞。
いずれにしても過去最高の記録ではなかろうか?

駐車場は通常最高6000台ほどの収容能力だから、近隣の駐車場、或いは青島まで満杯。
数キロメートル手前の田んぼの中のあぜ道、脇道までびっしり。
青島から会場までの無料シャトルバスも、存分に活躍出来ないほどの車、車、車の洪水。
どだいこんな田舎の町にこれだけ大量の車を見る事すら前代未聞であります。
普段このバイパスは時速60km制限スピードなのですが、80kmでも走れる空いた道路なのです。
いっやあ、これは凄い。

日本の一流若手選手が一堂に会するとは言え、これらを見学なさる方々の情熱は恐ろしいものがありますな。
しかも近隣県だけではなく、中国地方あたりのナンバーを付けた車も見かけましたから、お好きな方は頑張っておいでになるのでしょう。
九州北部ですと宮崎まで4、5時間、高速を降りてまた渋滞で2、3時間。
駐車場から会場までまた小一時間はかかるとすると、これはご苦労様としか言いようがない。

と言う私も、「ちょっとね」と家内を口説いて出かけたわけですが、あの渋滞を見て中途でコース変更。
海を見に行ったのですが、こちらは何処も人影まばらで、宮崎観光は先行き不安です。

<フェニックスドライブインにある展望台から>

宮崎drivein

でもあの凄い人混みを脇目に見ると、私たち年寄りはこんなのんびりした風景の方が似合っている。

あまり熱心でなくなった誰かさん?

  • 2009/01/20(火) 08:44:32

議会での答弁が、役所の人間の作った現行の棒読みであることが地方紙に載っている。
丁々発止と戦われていた論戦も影をひそめ、投げやりな答弁が目立つということです。
就任当時はかなりの傍聴者がいた県議会でしたが、近頃はこちらも減っている。

さあ、誰のことでしょう。
言わずと知れた名物知事“東国原知事”であります。

就任当初、かなり情熱的に宮崎の宣伝にこれ努め、また地方の町まで出かけていって地元の人とのミーティングを重ねたり、議会の答弁のあり方にさえ注文をつけ、活気を蘇らせた知事さんでしたが、お疲れのようなのか、県政に飽きたのか、お元気がないようです。

それでもお休みには、遠方にお出かけになり頻繁にTVにご出演のご様子。
多分もうすでに県政ではなく、国政に興味をお示しのようであります。あちらこちらからお誘いの話があるかのように噂は飛び交っています。又ご本人もそのことへの否定はなさっておられません。
でもこのまま県政を放り出して、全国区に売り出したとしても中途の投げ出しには困りものですね。

確かに読みとしては、そんな気配は濃厚なのですが、もう一度県内を見直されても良いのではなかろうかね。かなり県民は恩恵に預かったし、経済効果も莫大でありますので、文句をつけるつもりはありませんが・・・・・。

あまりにも立派な知事さんで終わると、後を引き継ぐ人が大変です。
ですから少しは人気を落として去られた方がという、うがった見方をする人もいるようですな。・・・・ちょっと、へんですが。

気の早いお話ですが・・・・。

  • 2008/11/21(金) 20:02:10

本日、FNNのニュースで、

大手百貨店「高島屋」が2009年の福袋発表
 東国原知事お勧めの「東国原福袋」も


21日、大手百貨店の先陣を切り、高島屋が2009年の福袋を発表した。
発表された福袋の中には、マグロ1本分が毎月小分けに自宅に届けられるものや、事前に試着ができ、気に入った婦人服の組み合わせを自分で選ぶことができる「ハズレのない」、もはや「福袋」と呼べないような商品もあった。
また21日は、東国原宮崎県知事がお勧めする「東国原福袋」も発表された。
中身は、東国原知事が大相撲の優勝者に渡すトロフィーの副賞と同じものだという。
高島屋担当者は「東国原知事がお勧めする福袋でございます」と話した。
(11/21 17:37)


こんな事を放送してました。
まだ来月12月もあるというのに、こちらでは新春の福袋ですか。
とても気が早い。
しかももうこの頃では、少しは人気が下火でピ-クも過ぎたかなという東国原知事のお名前も冠してあります。

ネット上の映像では、後半が映っていないので、
「第二弾となるこの東国原福袋の内容はどんなものになるのでしょうか?・・・」
で終わってしまっています。
中味は、宮崎牛のステーク肉、宮崎の新鮮な野菜を季節ごとに産地から直接お送りするというもの。大まかに十万円くらいのものを、語呂合わせで「良い肉(いいにく)」で、実売価格11290円で、10セットのみの限定販売。
これはとても安いと思います。

宮崎ブランドがこんなところでも見られるなんて嬉しいですよね。

伝統的行事に時代絵巻を見る。

  • 2008/11/02(日) 21:59:44

十一月の一日(土)、二日(日)の二日間、宮崎では『宮崎神宮大祭』が行われました。
一般的には『神武さん』と呼び親しまれていて、神武天皇をお祭りする“宮崎神宮”のご神幸行列の事です。

“神武天皇”は、当然日本国の初代の天皇でありますから、これまた信仰も篤く、宮崎では親しまれた行事であります。
年々歳々、不景気や企業の支援の減少で、ご神幸行列もひかえめにはなりつつありますが、それでも近郊近在の方々がわざわざ楽しみに見においでになります。

ご神幸行列は時代絵巻を模した風俗衣装で、それは華麗に、そして荘厳であります。
お稚児さんなどはそれはそれは愛らしく、五キロ近くの道を歩かれるのは可哀想といった気もしますが、見ている沿道の方々にはそれもまた愛嬌があって可愛いものです。

一番人気は『ミスシャンシャン馬』でしょうね。
昔の嫁入りの姿を模したものと言われますが、花嫁を近在から募集し、モデルとなって馬に乗って行進されたものです。現在は地元企業の会社員の方から選ばれるようです。
会社の代表のような形でしょう。本年も地元放送局からアナウンサーの方が出ておいででした。
可愛かったです。

随分昔ですが、一度だけこの馬が暴れまして、馬に乗った花嫁さんを乗せて暴走したことがあります。馬はほとんどが地元の農耕馬で、普段は人気のない畑をのんびり耕しているのに、この日ばかりはあまりの人の多さに驚いたのでしょうね。
高島田のカツラを後ろへ飛ばし、「あっれー!」と息も絶え絶えに、恐怖と恥ずかしさに怯えた花嫁さんを乗たまま、その馬が我が方に走ってきて怖かったものでした。
よくは覚えていませんが、馬の手綱を握っている花婿役の男性ともう一人馬の世話役がいるはずなのですがどうしていたんでしょう?
よくよく考えると、この時の“ミスシャンシャン馬”(花嫁さん役)の女性は、もうおばあちゃんになってらっしゃるでしょうね。
会ってあの時の事を聴きたいものです。・・・・思い出したくないかしらね?

ああ、とても愉快、愉快???

  • 2008/10/25(土) 21:12:34

少しばかり古いTV番組の再放送だったが、ちょっと宮崎に関するものだったので見てしまった。探偵左文字進が謎を解くTVドラマであります。
探偵左文字進は西村京太郎の推理小説に登場する私立探偵で、水谷豊主演でドラマ化され放送されている。

第8作  鶴富姫伝説の殺意(2003年9月29日)
脚本:長川千佳子 監督:杉村六郎
出演:羽田美智子、ベンガル、丹波義隆、石田太郎


中味はつまり宮崎県があちらこちらとロケ地になっていて、いろいろな場所が出てくるので見てみたわけです。
“フェニックスシーガイア”とか呼ばれて地元のローカル企業でありましたが、今では“シェラトン・グランデ.・ オーシャンリゾート. サンホテルフェニックス”などと凄い長ったらしい立派な名前になったホテルが出てきます。

頻繁に宮崎が出てくるのは良いのですが、適当なこじつけで「鶴富姫伝説」が使われたり、稚拙すぎる変装、とてもあり得ないロケ地の設定には驚きました。
水谷豊って人もよくやって下さいますよ。
宮崎市内の“サンホテルフェニックスホテル”に泊まっているはずの主人公が、同系列の二時間ほど離れた北郷町の“フェニックスホテル”で目覚めたごときシーンがあったり、これも二時間はしっかりかかる、しかも山の中椎葉に気軽に出没したりとそれはそれはあり得ない。

ちょっとした行き違いで車がすれ違うところは、これまた西都市の西都原古墳群という観光名跡の場所で、ラストシーンでは此処でエンドになるのですが、地元の人間にはとても不自然。
しかも犯罪の謎解きを行う肝心の場所は、都井の岬という宮崎県の最南端にも近い場所で、これまた二時間余は車でもかかるところであります。

いやあ、宮崎の観光地を県北を除けば、ほとんど網羅している感じでした。
見せるだけ見せてましたね。
俳優さんもスタッフさんもタフでなきゃ、あんな椎葉の山の中まで行きもしないでしょうし、ましてや景色が良くても交通の不便な都井の岬など地元の人間は行きません。

本当にご苦労様という番組でした。中味はそこそこ子供だまし、『相棒』で人気だだけにいまではこんなもの作らないでしょう。水谷様も・・・・。


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